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時は再び。

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中は暗くて、ひんやりとした空気、壁は崩れて、畳は腐っていた。
ずっと囲炉裏、クドの生活だったようで、柱や梁は真っ黒くススで覆われていた。
少し焦げたような匂い、カビの匂い、土の匂いが混じっている感じだった。

おじいさんはポックリ逝ったのか、台所はそのままで、土間には作業途中だったのか
農具や、稲の籾殻が散らばっていた。
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ぽつり、と中島さんが言った。

「この家は平屋だ…。
 この辺の集落は雪が深い。相当な貧乏農家だったんだろう。
 来る日も来る日も雪かきに追われたんだろうな…。」

確かに今まで見てきた新潟の民家より小さくて低い。

が、木はどの民家より面白かった。
貧乏だったからなのか、センスなのか、どの梁も好きなように曲がりくねり、動きがある。
それなのに、うまい具合にガッチリ組み合っている。
全ての木に手斧(ちょうな)の痕があるのも魅力的だった。

天井ウラはどうなっているのか気になり、屋根裏に登ってみると、
200年分の埃といススにまみれた見事な木が横たわっている。
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最初の主はどんな人だったんだろうか…。
やっぱり、ちょん髷だったのかな…。
ここで女の人は機を織ったのかな…。
そこの土間には馬がいたんだろうな…。

上で色々想像していた時、軽い揺れを感じた。
怖くなって急いで降りると-。

止まっていた時計の振り子がフラフラ揺れている。

もちろん地震のせいだが、

それがどうにも印象的で、止まっていた時間が再び動き出したように思えたのだ。

「俺、この家に決めたよ。」

to be continued later.

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by blueworksjonnobi | 2009-11-16 19:20 | 古民家の話

一軒の古民家に出会う。

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「中島さん、古民家は移築しちゃいけないかもしれない。
 この地の一部として在るわけで、ここに在るから意味があるわけで・・・
 なんていうか、埼玉には埼玉の古民家があるわけで・・・
 移築したら良さも意味も半分だよね。あくまで現地再生がいいんじゃないかな。。。」

黙って話を聞いていた中島さんが、震える手で2本目のいタバコに火を付け言った。

「・・・誰にも知られず、朽ち果ててゆくよりいい。先祖代々の家、自分が生まれ
 育った家を、思い出深い家を壊すのは皆、心がひける-。後ろめたさがある。
 
 ならば朽ち果てる前に、別の誰かが住み継いでくれればいい。
 移築したって、古材一本が家具になたって、ビルの内装だっていい。

 心が痛まない人はいない。そうやって皆、心に平安を求めているんだ。
 この先、こんな所に住みたがる奴なんかいない。」

親父も、オカンも、嫁も黙って聞いていた。

「もっと奥、大月村ってところに小さな民家があるんだが-。
 誰も住んでないから、もうじき朽ち果てる。
 今のお前達には丁度いいかもしれん。行ってみるか?」

そう言ってタバコの煙を吐き出した。

小さくボロい民家を目指し、山道を走っていると、所々土砂が崩れている。
やけに消防団の姿や消防車両とすれ違う。
皆の携帯が慌しく鳴りだしたが、山の中で電波が悪いのか中々聞き取れない。
何事かと、汚いカーラジオをつけてみた。

「ザ…ザザァ…マグニュ…ド6.8…ザ…新潟… …津波みザ…ザザ…」

山道を走ってので気付かなかったが、「新潟県中越沖地震」のど真ん中に俺達はいた。

中越地方沖を震源とする最大震度7、Mは6.8、死者15名、重軽傷者2,315名
建物全壊1,319棟と大きな被害が出た。

皆には黙っていたが…

何かの前触れか因縁か、2004年の中越地震の時、俺は妙高にいた。
お前のような愚か者が来る所ではない…と大地、神々の逆鱗にふれたのか。
俺は入ってはいけない領域に入ってしまったのかもしれない。

途切れるラジオの音が、より不安をかきたてた。

「中島さん、その家大丈夫かな?」

「なぁに、古民家は地震なんかじゃ倒れやしないよ。
 大分昔にも大きな地震があったけなぁ、この前の時も古民家は倒れなかった。
 倒れるのは戦後の家だ。昔の家は倒れない。」

色々考えながら揺れる山中を走った。

やがて-

人里離れた山の奥の奥、集落にも見捨てられたような所にヤツは在った。
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見事なまでの荒れっぷり、ボロさだった。

見てきた民家はどれも生活力に溢れ、美しく生きていたがコイツは違った。
家は主を失うと死ぬというが、完全に死んで息絶えているように見えた。

しかしその考えはすぐさま覆えされた。

コイツの前に立った時、なんとも言えない獲体の知れない感じがしたのである。
霊魂とかそういうのは信じないが、恐怖すら覚える「何か」を強くたくましく発していた。
廃墟ビルとか病院跡とかそういう「感じ」じゃない。
そういう類ではなく神々しいものであった。

死んでいるなら、そんなモノ発せないハズだ。コイツは生きている。

いや生きたいと主張しているのか?
早く殺せと言っているのか?
お前なんぞに貰って欲しくなくと怒っているのか?
地震は何なんだ。この地は俺を嫌っているのか?

俺は嘘なんてついていない。本当にそう感じた。

「中島さん…。笑わないで聞いてくれ。この家、絶対何かあるよ。いやマジで…。」

思わず手を合わせ、恐る恐る中へ入っていった。

to be continued later.

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by blueworksjonnobi | 2009-11-10 14:43 | 古民家の話

俺は何も分かっちゃいなかった。

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雪国の冬は厳しい。

集落の民家は2~300年程前、江戸中期頃のものが多かった。
その当時は山道も整備されてなければ、除雪車も車もない。
一年の約半分が雪に閉ざされ、外界との接点も殆ど無かったに違いない。

雪を降ろすのも、農作業も手仕事で人々は助け合い『結』で結ばれていた。
助け合わなければ生きていけなかった。

どの民家にも大変立派な仏間、仏壇、神棚があった。
アイヌ民族の文化もそうだが、『八百万の神』(やおよろずのかみ)と言うほど
神々が多く、納戸、土間、便所、台所、自然のみならず万物全てに神がいた。
精神的に神にすがらなければ生きていけなかった。
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村人の殆どが農業が生業で、冬の間は仕事がない。
中門造りの民家には『そら』とよばれる屋根裏があり、そこに冬に備え
藁や茅、績んだ糸、農具などを保管する。
地方によっては蚕を飼い、貴重な収入源となった。

『お蚕子様』と呼ぶのは人より大事だったからであろう。
同様に馬や牛も人より大切にされたという。

冬の間、女・子供は藁を編んだり、機を織った。
男どもは出稼ぎに行ったり山に篭り猟をした。

そうした冬の仕事が、『マタギ』と呼ばれる狩人や、越後上布・小千谷縮をもたらした。

想像以上に集落の生活は厳しかったに違いない。

幼い我が子を泣く泣く手放した。
幼い我が子を泣く泣く殺した。

多くの幼い命が飢えや病で消えていった。

そうした苦しく、悲しい時代があった。

何百年もの間、厳しい冬に耐え、風雪から主を守り、悲しい過去を背負った民家だった。

ショックだった。

村を出て行く若者を。 滅びゆく村を。 捨てられる古民家を。

『もったいないとか』
『こうな所に住んでみたいとか』

外の人間が簡単に言ってはいけない。

俺は何も分かっちゃいなかった。

目を輝かせてた自分がどうにも恥ずかしくなった。

to be continued later.

【補足】
新潟地方の民家は『中門造り』と呼ばれる設計が多い。
母屋にもう一つ小屋が出っ張ってくっ付いた造りである。

この出っ張った処が玄関で、そのまま土間、馬屋となる。
豪雪地帯の為、馬屋がくっ付いているのである。

東北地方では、これが少し変化して『曲がり屋』となる。

雪国では、屋根に積る雪の重さは2~3tにもなり、
雪の重みに耐えられるよう太い梁で建築される。

また、雪が落ちやすいよう急勾配の茅葺に工夫されている。
高さはビル3~4階分くらいあり、とにかく大きくて圧倒される。

世界遺産で知られる、岐阜県白川郷の『合掌造り』もまた
太い梁と急勾配の茅葺屋根である。

気候、風土、冬の間の仕事に合わせた、その地その地ならではの
見事に工夫された建造物である。

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by blueworksjonnobi | 2009-11-08 02:15 | 古民家の話

俺達は新潟へ旅立った。

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07年の初夏、とても暑い日だった

両親と我々夫婦4人は六日町の
中島さんを訪ねた。

数年前に大病を患ったらしく
右手には麻痺が残っていた。

我々一向は中島さんに連れられ
彼の縄張りともいえる中・上越
地方の集落を目指した。

六日町をぬけ南魚沼、魚沼
小千谷、越後、上越と道無き
道を進んだ。




そして行く先々の集落で、とても信じられない風景が待っていた。
観光地でもない、世界遺産でもない、映画のセットでもない、生きた村。
今なお人々の生活の匂いのする郷里がそこにはあった。
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在る家、在る人すべてが
美しかった。

見事にその地その地の
『一部』になっていた。

とても写真や言葉では
表現できない美しさだった。

人が作ったモノでこれほど
感動を覚えたことは無かった。

世界の情勢などまったく
関係なくソコだけは完全に
時が止まっていた。




嫁と二人、ただただ息を飲んだ。
しかしソコには日本の原風景が確かに在った。
ひっそりと、当たり前のように在った。

雪の無い村は水々しく生きていた。
太陽の中『ジリジリ』と蝉が鳴き、
夕暮れに『シリリリリリ』とヒメギス。
夜にはカエルが鳴いている。
山の斜面も段々畑になっていてどんな庭園より美しかった。

震える右手で、やっとタバコの火を付けた中島さんが言った。

『夏はいい。しかし冬は戦いだ。』

to be continued later.

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by blueworksjonnobi | 2009-11-07 11:53 | 古民家の話

思いは新潟へ。

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15、6年前、両親が新潟の
古民家を移築再生した。

その時世話になった
古民家解体業者・魚沼物産の
中島さんを頼った。

中島さんは30年以上前から
地元の古民家の解体・再生に
取り組んでいる。

今では古民家の保存や移築は
全国的な広がりをみせるが、
高度経済成長の真っ只中
失われゆく故郷、日本の原風景を残そうと立ち上がった男である。



古民家の移築には色々なルートがある。
古民家ネットワークなるもの使うのもよい。古民家に強い工務店を頼るのもよい。
しかしこれらは少ない予算ではなかなか難しい。どんな流通でも言えることだが
中に業者が入れればそれだけ高くなる。

一番安上がりなルート、それは民家の主と直で契約することであろう。
しかし、このルートは、外の人間には難しいし、かなりの経験が必要となる。
直で民家を探すことも考えたが、やはり地元の輪というか、こういう空気は
中島さんを通すのがベストだと思った。

足りない分は自分たちの汗を流すほか方法は無かったが、
中島さんもそのことに優しく背中を押してくれた。

雪解けを待ち、魚沼物産を訪ねると約束し、少しづつ古民家移築再生は動き出した。


そして、雪が解け初夏-。

美しい郷里が我々を待っていた。

to be continued later.

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by blueworksjonnobi | 2009-11-06 21:55 | 古民家の話

古民家、移築再生へ。

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97年の京都議定書を境に、我々先進諸国の市民生活においても
『エコロジーを考える』ことが少しづつ浸透してきた。

新聞、雑誌、テビビなどマスメディアもこぞって特集をくみ、LOHASなどの
言葉も生まれ、いよいよ先進諸国においてエコライフスタイルの幕開けとなった。

この年、TOYOTAは世界に先駆け、世界初の量産ハイブリッド専用車
Prius(プリウス)を発表。

テキスタイル業界においてもオーガニックコットンを先頭に、天然繊維
が再注目され、多くのブランドが採用した。
99年、クィーポは環境に配慮したブランドgentenを発表。

出版業界もこれに負けじと多くの暮らし系雑誌が創刊、売上を伸ばした。

ハウスメーカーは珪藻土をうりに、無垢の家づくりを提案した。

どの業界もエコロジー一色に、エコロジー前面に押し出した。
そして衣食住、すべてにおいて環境に配慮したライフスタイルは
一種のスティタスと義務になった。
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3年前の今頃。

近い将来、必ず天然藍染めの時代がくると信じていた。今も信じている。
その素晴らしき時代に備え、しっかりとした経験、技術、製作のの基盤が
必要だと思った。

工房を作ろう。
しっかりとした製作の拠点を。
染織やモノ作りがもっと分かる空間を。
藍の素晴らしさ、美しさを知ってもらおう。

今ならまだ無茶できるっ!
なんとかなるだろっ!!
いや、なんとかさせてみるっ!!!
必ずもう一度天然染料の時代がくる!!!

と、なんの根拠も無く勝手に思い込んだ。   オソロシィ。

籍を入れるちょっと前のこと……
「無茶できるっ!」の意味が全く分からん。  オソロシィ。
 
工房は古民家とずっと前から決めていた。  コラコラ。
えぇ、これも勝手に。。。              イイカゲンニ、シナサイヨ?

工房の建設は古民家を探すところから始まった。

俺たちは新潟へ旅立った。

夢と希望と一緒に。

この先にある多くの壁など知るハズもなく。


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by blueworksjonnobi | 2009-11-06 02:37 | 古民家の話

全ての道は古民家に通づる。

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染織家や陶芸家、又は工芸に身を置く人たちの工房や住居など、
生活の拠点を古民家にする事が度々見られます。
私もその一人です。

なぜ古民家なのか?
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工芸(品)とは『自然と共生し、そこら辺にあるモノで物を作る』ということ。

そこら辺に沢山の竹が生えていたから竹細工を作る。
そこら辺に沢山の芭蕉が生えていたから布を織る。
そこら辺に沢山の麻が生えていたから布を織る。
そこら辺に良い色の草が生えていたから染める。
そこら辺の土が鉄を含むから泥で染める。
そこら辺の土が焼き物に適していたから器を作る。
そこら辺の気候があ~だこ~だ。

これが産地になった。『そこら辺』がすべてである。

気候や土壌が、その地その地で何を作るべきか教えてくれた。
…と言えばカッコイイが『ソレ』しか作れなかったんだよね。多分。

そして全ての要素を満たし、その集大成が古民家であると言える。

そこら辺の石を基礎にして
そこら辺の木を柱にする。
そこら辺の土で壁を塗る。
そこら辺の草を屋根にする。

その地その地の風土に合わせたデザインになる。

自然と四季に合わせて仕事をし、生きる事を前提に作られた家。
竪穴式住居から少しづつ進化した家は素朴で芸術的に美しい。

まさに民の芸術、『民芸』ともいえよう。

【余談】
藍染は、徳島の阿波藍が『すくも』の産地です。
これは吉野川がよく氾濫し、土壌が肥えて藍草の栽培に適したからです。
また温暖な気候は稲作より藍草に適し、醗酵にも都合が良かったと考えられます。

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by blueworksjonnobi | 2009-11-03 19:07 | 古民家の話


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