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Queen of textile. -SILK-

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【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
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綿はスゲぇ~スゲぇ~。王様だゾ~。と吠えてきましたが、
その王様も全く歯が立たないのが絹、すなわちSILKである。

綿「ありがとうございますっ!いつもごぉ指名ありがとうございます!
  わたくし綿でございます。皆様の味方、綿でございます。
  皆様に愛され、ここまでやってこれました。
  これからも皆様の生活第一に!安全第一に!頑張ってゆく所存であります。」

絹「おっほほほ~。貴方が綿? イモくさいわねぇ。ダ・さいたま。
  わたくしはシ・ル・クざます。横文字でお願いね。
  そぉ~ねぇ…かれこれ5000年ほど皆様に愛されているわ。
  皆様って言ってもCelebrityの方たちね。オホホホホ。」

おでこの眼鏡で見るとこうなります。

そうです。綿が王様ならば絹は女王と言えるでしょう。

はるか古え、中国で生まれた女王シルクは、古都洛陽から遠い遠い西の果て、
ローマまで多くの人々を魅了した。シルクロードである。
c0182784_23362124.jpg

透き通るような優雅な感触と光沢、人肌の温もりさえも持ち合わせる布。
絹ずれのハーモニーと共に5000年の時を経た今も他の追随を全く許さない。

まさに女王の名にふさわしい糸である。
また、すべての化学繊維は絹を目標にしていると言って過言ではない。

絹ほど美しく、触ってみたくなる糸はない。
染めるのを躊躇するほど、あまりにも美しい。

永遠の女王ーシルク。

そのあまりにも美しい糸は蚕(かいこ)の繭(まゆ)から生まれる。
天の虫と書いて「かいこ」と読む。
天の虫から生まれた糸。それを生糸(きいと)と呼ぶ。

天から授かった糸には農薬などいらない。無駄など無い。

生糸にならないものは真綿となる。まことの綿。
高級な座布団・布団・ドテラ等の中身である。
不良の繭は真綿になり、それを手で紡いだものが紬糸。最高級着物の糸である。
真綿にせず、糸にしたものを絹紡糸(けんぼうし)。高級服地である。

風合い、リサイクル性においても綿は絹に到底及ばない。

天の虫。生きた糸。
字を見ただけで、先人達がこの糸に相当の敬意を払っていた事がよく分かる。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-30 23:38 | 生地の話

オーガニックコットンという概念

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引き続き綿の話。

先日、東京ビックサイトにて年2回行われるJapan Creation
というテキスタイル・イベントに行って来ました。
日本全国から機屋、問屋、糸商など様々な業者が独自の技術をアピールし
会場にはデザイナーから学生まで幅広い人たちが繊維業界の動向をチェック
しに来ています。
そして回を重ねる度にエコロジーをテーマにしているブースが目に止まります。

オーガニックコットン   そうね。そうね。今では立派な市民権を得てきたよね。
リサイクル綿       うん。うん。最近チラホラ聞く名前だね。
オーガニックヘンプ    ふ…ふぅ~ん。まぁ綿が麻になったんだよね?
オーガニックウール   …オ…オーガニックウールぅぅ???
               な何だ?無農薬の餌を食べた羊の毛か???
               それとも3年間無農薬の牧場で育った羊か???
環境に配慮した染料  それは…???何をどう配慮したんスか?

な…何でもかんでもオーガニックって付けりゃいいってもんじゃねぇだろ。。。
消費者に売りつける口実にしか聞こえず「なんだかなぁ~…」って。。。
c0182784_374394.jpg

確かに衣食住どの業界においても「環境に配慮すること」は企業の責任であり
越えなければならない壁である。
消費者もそういう商品に敏感になっている事は素晴らしいことと思います。

しかし、皆さんにはもう一歩踏み込んでオーガニック商品を選んで(知って)ほしい。
オーガニックの本質、なぜこの商品は素晴らしくて買う価値があるのか。

「オーガニックコットンは無農薬の綿で肌に良いから素晴らしい」はオマケである。
そもそも普通の綿製品も化繊に比べれば十分肌に良いし、加工の際使われる薬品
はすべて取り除かれる。

オーガニックコットンの真の目的は
「無農薬で綿花を育てることで地球上にばら撒かれている農薬を減らすこと」
である。もしすべての綿栽培でこれが実現できたら地球上でばら撒いている農薬の半分が無くなるのです。

「地球上の農薬を半分にすること」
これがオーガニックコットンの基本概念である。
夢のような、壮大なスケールで描かれたロマンである。

よって、機械紡績しようが、オイリングしようが、織機にかけようが、化学染色しようが
立派なオーガニックコットンである。肌に良いは二の次である。

農薬を減らすこと。これが一番の目的なのですから。

この先はデザイナーの考えること。
ここまできたら染色しないほうがいいね。生成りだね。と。
だからオーガニックコットンは生成りや草木染めが多いのです。

前に書いたように、綿は王様であります。地球上の農薬を減らす一番の近道が綿。

麻を無農薬にしてもハナクソ程であろう。
しかしその姿勢には共感できるし、その先に我々日本人が誇る芭蕉布が見えてくる。
さらにその道は古民家へ通じ、自然と共生した生活があろう。

付け加えれば、工芸を志す者が、正直に正面からモノ作りをすれば環境を壊すことは
1ミリもない。

偉そうなことをバシバシ書いてしまったが、最後にもうひとつ。

絹(silk)や毛(wool)は農薬など使わない・・・・動物だから。

ぇぇええっっ!!

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by blueworksjonnobi | 2009-10-29 03:12 | 生地の話

King of Textile. -木綿-

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仕事がら色々な天然繊維に出会います。
その中で世界中で最も生産され、多岐にわたり使用されている糸は綿です。
そのシェアは天然繊維の全生産量の約50%を占め、まさに布の王様と言えるでしょう。
クローゼットを開けてタグを見れば、驚くほど綿製品が多いことに気付きます。
丈夫で温かく、通気性に優れ一年中使える綿。
王様のクセに庶民的なにくいヤツなのです。

c0182784_19524042.jpg

しかし、木綿が我々の生活に欠かせない『庶民の布』になったのは
江戸中期頃なのでせいぜい3~400年位の歴史です。
でも400年も防衛してるんですから立派なもんだぁ。
いつもお世話になっております。

さて、古より木綿・絹は大陸より伝わっていましたが、
それはとても高価な布で位の高い人のものでした。
ご先祖様が着ていたものは麻や藤のような草木の繊維を裂いて織った布
いわゆる『自然布』又は『原始布』と呼ばれるものでした。
(この自然布、現在はメチャクチャ高い!)
冬でも麻。雪国でも麻。これは寒いぃぃ。

戦乱の世が終わり、国が安定すると栽培に適した地方で綿花の栽培が始まり
丈夫で温かい綿は爆発的に庶民に普及しました。

客A「おぉ、こりゃ温かくていいなぁ~」
客B「しかも丈夫だべ。経済的だべ。」

しかし庶民の生活は今回の不況よりまだまだ厳しく、年貢もたいへん。

客B  「オラもっと丈夫なのが欲しい。仕事でも使えてオサレなヤツが。」
呉服屋「へい。いつの世でもお客様のニーズにお答えするのが我々アパレル業の仕事
     でございます。旦那ぁ、この藍染はいかがでしょうか?きっと粋に見えますぜ。」
客A  「ほぅ…こりゃいい色だな。」
呉服屋「さすがお客さん、目が肥えてらぁ。藍染ってのは染めると糸は2倍、生地は1.5倍
     強くなりますぜ。しかも抗菌作用のおまけ付き!野良仕事で汗かいても匂わない
     ってぇ優れもん。買わなきゃソンソン。
     なぁ~にボロくなったら染め直して何年も着ればいいってもんよ。」

綿の普及に伴い多くの紺屋(藍染屋)も開業しました。町内に一軒ってくらい。
それは他の草木染めと違い、藍は綿との相性がよく、気持ちよく染まったからと
考えられます。
庶民の布ー綿。庶民の染料ー藍。
いまでは随分出世しちまったなぁ~。

【余談】この時代、日本人が皆こぞって藍染を着ているのを見た外国人は
     「なんて紺色が好きな民族なんだ。なんて綺麗な紺色なんだ。これは日本の色
     Japan Blueと呼ぼう。」藍染をindigoと呼ばずJapan Blueと呼ぶ由縁である。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-27 19:55 | 生地の話

スペシャリティ・コーヒー。

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c0182784_2054367.jpgコーヒーは果実である。
コーヒーの味は豆で決まる。

…当たり前のことである。

各産地のテロワール(気候・風土・土壌など
その地ならではの意)に基づく明確なキャラクター
を持つ豆であり、

かつ生産から口に入るまでの、多くの工程で
最高品質が維持されている豆-

それを『スペシャリティ・コーヒー』と呼ぶ。

…説明が長い。

ようするに『旨いコーヒー』ってことです。
飲み続ければ分かるし、飲み比べればもっと分かる。
驚くほど口当たりが『なめらか』なんですわ。

そして果実であることが分かる。
酸味があり、ほわっと甘くフルーティな後味がする。(これは豆によって個性が変わる。)

味は豆で決まるけれど、忘れちゃいけない大事なこと、シチュエーション。
器、空間、人、スウィーツ、会話、タバコ、人間だもの。

この要素も結構大きいと思う。
c0182784_2064217.jpg

カフェで仕入れている豆は、㈱珈琲工房HORIGUCHI、堀口俊英さんの豆。
http://www.kohikobo.co.jp/

スペシャリティ・コーヒー協会の認定カッピングジャジが85点以上つけた豆を
新鮮な状態で丁寧にドリップしています。

あとはシチュエーションを大事に、美味しいコーヒーを飲んで頂きたいと思っています。

…毎週火曜・水曜はお休みです。。。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-25 20:17 | カフェの話

冬のしたく。

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昨日の夕方くらい冬の匂いがしました。
四季の中で一番冬が好きです。
夜が長いし、息が白くなるから好きです。
そういう季節がきそうな気配がします。

しんしんと冷えた夜に夜行バスの窓側で雪山を目指した頃を思い出します。

c0182784_0555591.jpg


今朝、嫁さんがストーブを出しました。
アラジンのブルーフレーム。

ずっと変わらず愛されてきたデザイン。
変わらないことの難しさ。
やかんを置けば加湿もしてくれます。
色々な温かさをくれるストーブです。

明日くらいから、藍も保温してあげようかな。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-25 00:58 | 日々のこと

『藍は生きている』 -天然藍灰汁醗酵建て-

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c0182784_111677.jpgえぇ。生きてます。
若さや、老いもあります。
休んだり、寝たりします。


生きているんで機嫌もあります。
体調もあります。
仕事し過ぎると疲れます。
酒をあげると喜びます。
酔っ払って頑張ってくれます。


生きているんで死にます。
寒いと死にます。
飯食わないと死にます。


そして土に還ります。


もう少しちゃんと言うと。。。

藍(すくも)の色素は不溶性です。糸・布に染まりません。
水に溶けないのです。←ココ要チェックです。赤線です。

『染めれる状態』にするにはどうしよか…。

ここで醗酵の登場です。
先人達は自然と共生し、灰や醗酵と本当にうまく付き合ってきました。
木灰から灰汁(あく)を作り、灰汁を使って自然醗酵という化学変化を用いて藍の色素を可溶性の色素に変化させるのです。←この二行も要チェックです。
これを『建てる』と言います。

可溶性の藍に糸・生地を染めて空気にさらすと酸化し、不溶性の藍に戻ります。
藍で染まった糸・生地は水に溶けない藍の色素なのです。
ってことは。。。
色が移ったり、色落ちはあまり無いってことですね。よくできてますなぁ~。

さて藍を建てると(醗酵させると)それを維持しなきゃいけません。
醗酵は菌による活動なので、酸素や栄養(日本酒、ふすま等)を与え
20~25℃位で藍は生きてゆきます。

やがてその役目を終えた藍は良質の腐葉土として土に還ってゆくのです。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-20 01:03 | 藍染の話

知ってほしい藍染のこと。

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c0182784_1854751.jpg藍染め・・・
英語で言ったらJapn Blue。
日本人なら誰でも聞いた事がある単語。
俺の人生を狂わせた染物。
そして嫁、巻き込まれる…

藍染め・・・
日本人なら知ってそうで誰も知らない染物。
知ってほしいと心から感じるもの。

そもそも藍染とは何ぞや。


専門的に言う…とタデ科…の一年そ…う…zzz zzz。

すんげ~ザックリ言うと、

草の藍染(天然藍、正藍と呼ばれます。スクモを醗酵させて染めます。
         環境/身体にとても良く、移染、色落ちはありません。) 

化学藍染(インディコピュアとか呼び方色々あります。タールコールから
        インディコ色素を作り還元剤を使用し染めます。
        洗う度に色が落ちて移ります。)

の2種類あります。いやホントざっくりですからね。少しづつね。難しい話は。

で?何が違うのかっていうと…
え~…今日はここまでにします。

とにかく2種類の藍染めがあるという事です。

次回は
『藍は生きている』 ~天然藍・灰汁醗酵建て~
をお送りします。ぷぷ。

※blue-worksでは天然藍灰汁醗酵建てによる染色を行っております。
 また、正藍をあえて天然藍と表現しています。紺邑・大川さんご了承下さい。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-17 18:10 | 藍染の話

不動の4番バッター。

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ニューヨーク・チーズケーキ・・・
うちの看板メニューのひとつです。
ケーキは今のところ、2種類しかありません。チーズケーキとガトーショコラ。
背伸びせず、本当に『あぁ、美味しいな』って思うものを出そうと思ったからです。

c0182784_16431910.jpg


もともとは 『トシさんのチーズケーキ』 という名で、移転前から愛されたケーキです。
親戚の叔父さんトシさんがニューヨーク転勤時代に食べたケーキが忘れられず、
復活させたレシピです。(ケーキ屋ではないですよ。広告マンです。)


小さい頃から食べ馴染んだ味のチーズケーキ。
濃厚でコクがあり、少しバニラの香りがして、でもどこか家庭的で「ほっ」とします。

これからも不動の4番バッターとして活躍してもらいます。


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by blueworksjonnobi | 2009-10-16 16:46 | カフェの話

マイペース

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「ブログ書くよ」と皆に言いました。

ええ、一年前のことです。お店がオープンした頃です。
ええ、そんなもんです。

まあ、気楽にお店のこと、藍のこと、日々のことを綴っていこうと思います。
当然、HPもまだ無いっすよ。いつになることやら。。。

記念すべき一回目はお店のことを少し。

一言で言えば、「紺屋+カフェ&ギャラリーby古民家」
いや、全然意味分からねえな。なんだよbyって。

※自分の本業は天然藍染工房です。名をblue-worksと言います。

※嫁さんがカフェを担当しています。スペシャリティ・コーヒーを一杯づつ丁寧に
 ハンドドリップしています。

※ギャラリースペースは藍や尊敬する作家さんのものを展示販売しています。

↑↑↑を新潟から移築した古民家で営業してます。
その名も【cafe & gallery じょんのび】
越谷市千間台西4-11-36 
℡048-984-7433

『じょんのび』とは新潟の方言でゆっくり、のんびり、気持ちのいい、という意です。

皆様のご来店お待ちしております。

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by blueworksjonnobi | 2009-10-14 22:27 | 日々のこと


天然藍染工房blue-works    のブログです。


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◆◆◆ N E W S ◆◆◆

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何卒宜しくお願いします。

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