オーガニックコットンのボア 2

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】商品ページへ

試しに仕入れた、オーガニックコットンのボア。

これが全くもって気に入らない。

毛の長さが短かいのだろう。

ぬいぐるみの様になってしまう。(というか、ぬいぐるみに使うのか?)

で。

とりあえず染めてみたところ

今度は便座カバーのようになった。
c0182784_23403170.jpg

が!

これは使いようによっては、カッコイイ服が生まれる。(ような気がする。)

黒板のゴローさんのようになってしまうか?

う~む。

娘にテディベアでも作ったろうかな。

応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-11-26 23:59 | 藍染の話

MISTER FREEDOM × SUGAR CANE 2

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】商品ページへ

ヨーガンレール企画のMさんの紹介で(ありがたやぁ~ありがたやぁ~ナムナム。)
シュガーケーン等アメガジの王様・東洋エンタープライズ㈱のSさん
Mr.freedomオーナー兼デザイナーのクリストフさん(展示会の為、来日)
という、ファンキッシュな3人が遊びに来てくれました。

Mさんと、Sさんは染織のプロフェッショナル。藍染の知識もハンパないッス。
(2人とも絣と紅型を本気でやっていた方です。沖縄で。。。)

クリストフさんは多分スゴイ人なんだと思う。。。
(あんま知ると気軽に話せなくなるからな。知らない方がいいよな(汗))
c0182784_23234852.jpg

【Mr.freedom】(クリストフさん、勝手に写真使ってますが問題あれば削除します。)

一緒に染めたり、色んな話。すげぇ勉強になったわ。

クリストフさんはヴィンテージのデザイナーだけど、日本の藍染のことスゴク理解してるよ。

「甕の表面が酸化しちゃうだろ?」って聞いてきたよ。こんな事言ってきた人初めてだよ。

ヴィンテージデニムの復刻ってさ。100年位前の糸や染織を忠実に再現するでしょ?

そういう仕事をする人って、やっぱモノの本質をみるんだね。

そしてブルーワーカーとか職人に対する、ある種、尊敬の念があるよね。

昔昔にブルーワークスと命名した時の気持ちが甦るゼ。



今回の展示会のテーマは何って聞いたら

「もし、リーバイスが無かったら、アメリカの労働者たちは何を着ていたか。」

って。 わはははは! すげ~発想だ。

なんかね。100年前の炭鉱で働く人々の写真から想像したんだって!

う~む。全く媚びないモノ作りはカッコイイな。

見習わなくては。。。

【MISTER FREEDOM】
クリストフ氏が手がけるハリウッドにあるヴィンテージストア&スタジオ。
映画のスタイリスト、デザイナーも通う人気の店だ!!!
シュガーケーンとコラボしたのが【 M.F.S.C 】( MISTER FREEDOM × SUGAR CANE )

応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-11-15 00:00 | 藍染の話

MISTER FREEDOM × SUGAR CANE ①

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】商品ページへ

まったくもってアパレル業界の事には疎い自分でありますが

【 SUGAR CANE 】(シュガーケーン)という、さとうきびの繊維を使った天然藍染のジーンズ

があることは前々より存じておりました。

スゴイ挑戦をするトコがあるもんだな。と衝撃を受けた記憶があります。
c0182784_0211124.jpg

だってね。

天然藍のデニムですよ? 

これはさ。「藍染は普段着ですゼ!」って言ってるんですよ。

・・・いやいやコレって超ぉ~スゴイ事ですから。 

しかもね。

世の中じゃ「デニムって藍染でしょ?」ってレベルの中

【インジコ】【琉球藍】【蓼正藍】とちゃんと区別されてる。

藍染のことや、民族学的な歴史を勉強してますよ。スゴイ事ですよ。

さらにね。

さとうきびの繊維を使うというのはさ。多分だよ。

バナナ(正確にはイトバショウ)の繊維を績み、藍で染め、着物を織るという沖縄の

芭蕉布(重要無形文化財)を意識しての事だと思うんだよね。



古き良きアメリカと、古き良き日本。

アメリカンヴィンテージというジャンルは違えど、そういうモノ作りの姿勢って

とても刺激的だし共感しちゃうよね。素直にカッコイイわ。

でね。嬉しいことに、そういう挑戦的な方々が、先日わが工房に遊びに来てくれたんですよ。

(続く)

【補足】
ジーンズのことをデニムって言いますが、基本、デニムとは生地のこと。
タテ糸にインジゴで染めた糸、ヨコ糸に未染色の糸を使った綾織の綿生地をデニムと言います。
だから、タテ糸に藍染の糸を使った場合はデニムとは言わないんだろ~な。藍の綾織?
さらに藍染の場合、【かせ】で染めなくてはいけないので、インジコのようにロープ染色機
とはかなり染色工程が違います。ひとかせ、ひとかせ手作業になりますね。

応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-11-13 00:26 | 藍染の話

オーガニックコットンのボア。

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】商品ページへ

ファーとかボアって聞いたことありますか?

ま。毛皮とか羽毛のことなんだけどね。

で。倫理上の理由からさ、本物の毛皮の使用を避けて製造した人工毛皮のことを

フェイクファーとかボア(←フェイクボアって言わない。) って表現します。

主に綿を染めている俺としては、コートなどの冬の防寒着が毎年の悩みで

ウールのフェルト地をライナーとしてたんだけど、やっぱ結構重くなるだよね。

去年あたりからフェルトやめて、ボア生地を裏地にしたんだけど、軽くてとっても暖かいし

滑るから着易くて、個人的にはとても気に入っているんだ。
c0182784_0292358.jpg

挑戦的だろ? 伝統を守りつつ攻めてるだろ? これリバーシブルだぜ。 ロング丈もアリでしょ。

ただフェイクだから化繊なのよ。(化繊が悪いとは全くもって思ってないよ。)

すっごく暖かいし滑って着やすいんだけど、アクリル素材なことが多いので

なるべく天然繊維を使いたい俺としては、う~む。どうしたもんかな。と思っていたんだ。

で。今年はオーガニックコットンのボアなるものを見つけたんでソレに変えてみることにしたんだ。

でも、どーだろ。。。まだ縫製してないんだけど、アクリル・ボアの方が雰囲気あるんだよね。

ま。コットンのボアという矛盾はあるけど、天然繊維の筋は通るし、パターンも改良したし

何着か作ってみて、気に入らなかったらアクリル・ボアに戻すのアリデスカ? イイデスカ?

な? な? 正直に化繊でっせってモノ作ってるから許してくれよ。インディアンウソツカナイ。

【補足】
スクモの灰汁醗酵建の工房が、人工毛皮のファー・ボアを使うのってどうなの? ってツッコまれる
前に。毛皮のためだけに一生ゲージで飼育される小動物の話を聞くと、やっぱり使う気になれない
んだよね。勿論、価格の事もあるよ。偽善ぶるつもりもないし。食物連鎖的な食する目的で狩をし
最後の最後まで『使わせて頂く』というのとは違うしね。マタギという人々だって多分毛皮を売って
生計を立てていたと思うんだけど、思想とかやっぱソレとは全然違うと思うんだ。じゃあ、革や肉
魚はどうなんだと言われれば、議論は尽きないんだけどね。なんか補足の方がイイコト書いてるな。


応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-11-09 01:23 | 藍染の話

スタイルする。

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】

デザインするではなくて、スタイルする。

そんな言葉を始めて聞いたのは、16、7の時だったかな。

今の若い子達は知らないのかもしれないケド

30過ぎのおっさん、特に雪山で遊んでいた奴等にとっては

ジェイミー・リンというボーダーを知らない人はいなかったと思うし

大なり小なり影響も受けたと思うんだ。
c0182784_0282665.jpg

自分の板に絵を描いたのも、ステッカーを沢山貼ったのも

きっと、ジェイミーという偉大なボーダーが始めたことだったし、その絵がとんでもなくカッコ良かった。

【スノボードは競技ではない】

というスタイルで殆ど大会には出ないし。

多くのスポンサー契約があるにも関わらず、露出もあまり無かったように思う。

3Dという縦横斜めに回転する大技が流行りだしたころ

トィークをいうシンプルな技をスタイリッシュにキめていた。

絵を描くのも、山で滑るのも、壁にスプレーするのも、BMXも、車をいじるのも

アート活動も、彼にとっては呼吸をするのと同じスタイル。

スタイルするという哲学的な生き方にとても憧れた。



藍染という、天然染料の世界にいると

エコ・ライフスタイルとかオーガニック・スタイルという言葉に出会うのだが

これは、やっぱりデザインだよな。

いつの日か俺も、藍染はスタイルであると言ってみたいものである。


応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-10-25 00:34 | 藍染の話

ガラ紡の靴下

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************
c0182784_19323186.jpg

【ガラ紡の靴下】 をUPしました。

「ガラ紡」とは?

臥雲 辰致(がうんたっち)さんというお坊さんが(←読めない)
明治初期に発明した、日本独自の糸を作る機械。【ガラ紡績機】のことです。
これが大変面白い糸を紡ぐわけでして。

簡単にいうと、ヘタクソなんです。
手で紡いでいた時代から、なんとか沢山の糸を作れないかと試行錯誤した初期の紡績機ですから。
動力は水車だったらしいです。

もちろん、手で紡ぐよりも、沢山の糸が作れるようになったのですが、初期の紡績機ですから・・・
ヘタクソなんです。

ヘタクソで撚りも甘く、紡がれる糸は太かったり細かったりと・・・味があるんです。
まるで手紡ぎのような風合いです。

ガラガラと音をたてながら、ゆっくりと素朴な糸が出来上がるらしいのですが、
力織機(工業用の織機)の圧に負けるのと、生産効率の悪さで戦後は全く作られなかった糸です。
現在では2~3軒の糸屋(?)さんが手芸用に作っているようです。

これを奈良県の靴下メーカーさんが、特別な低速編み機で、丁寧に編み上げています。
(当初、藍染のガラ紡靴下を作ろうと思っていたのですが、今年は間に合いませんでした。)

良いこともあります。
繊維長の短い綿も、紡げるので落ち綿などの有効利用に優れているのです。
今回の靴下も、オーガニックコットンの落ち綿を有効利用しています。(コレはスゴイと思う。)

ヘタクソなガラ紡の靴下。この冬、要チェックです!

あ。そうそう。
去年、嫁さんにこの靴下あげたらスッゲ喜んでたから、きっとギフトにも喜ばれると思いますよ。

・・・ラッピング対応にしたいんだけど、まだイマイチ設定が分からないんだよね(汗)

勉強しときます。トホホ。


応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-10-15 20:31 | 藍染の話

し、し、鹿丸窯がぁ~(汗)

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************

久々に益子に来たので、灰を戻すため鹿丸さんのトコへ。

今も昔も、紺屋と陶芸家は灰をめぐってムフフな関係である。

藍染は灰汁(アク)というアルカリ水を使って「すくも」を建てるので硬木の灰が欲しい。

鹿丸さんは穴窯の陶芸家だから、器を作ればそれこそ灰がたくさん取れるんだけど

釉薬のこだわりだろうか、多量の樫(カシ)の灰をストックしている!(←硬い!)

釉薬ってのは、アルカリの抜けた灰を使うらしく、むしろ灰汁抜いて戻してくれと。

いつもアザーッス!



で。アクの抜けた灰を持って鹿丸さんの仕事場に行ったら。。。

な・・・ななな~!!!

窯が全壊してるじゃねぇか。。。

そうか。俺はすっかり忘れていたよ。益子・笠間は大打撃っていってたもんな。

しかも、自力で屋根から窯作り直しているじゃねぇか。。。 

すげ。やっぱタダ者じゃねぇよ。この人。

これから何千個のレンガを積むのだろか。

勢いで作業場の土間まで作り直してるし。(ちょっと気持ち分かる。)



俺 「器もほとんど割れちゃったっていうし、今年のスケジュール大分狂ったね。」

鹿 「う~ん。でも来週から個展なんだよね。」

俺 「・・・」

怖ぇぇ。鹿丸さん怖ぇぇ。この人いつもサラっとおっかない事言う。 

やっぱタダ者じゃねぇよ。この人。

俺は手伝えないけど、窯作り頑張ってください。

そしていつも灰をありがとうございます。



【補足】藍染に限らず、他の染物だって、糸の精練や媒染に灰を使ったろうし、
    畑の土や生活必需品として需要があったため、昔は灰屋さんという商売もあったそうな。
    日本人は本当に「灰と醗酵」とうまく付き合って生きてきたもんだと感心してしまうわな。


応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-10-05 02:11 | おもしろき人々

益子スターネットへ。

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************

スターネットの馬場さんに会いに益子へ。

ちょうど曽田耕さんの展示会。

撮影はNGなのでDMを。(というかデジカメを忘れる。)
【ビルケンシュトックの裁ち落しで作るこころみ】10/1~1/10
c0182784_138633.jpg

スターネット。

言わずと知れた、もの作りを引っ張ってきた益子のcafe&gallery。

カフェオーナーに限らず、雑貨、ギャラリー、作り手、個々のお客さん、
この店に影響を受けた人も多いことでしょう。

丘の上には、山の食堂、ゲストハウス、そしてスタジオです。

このスタジオにド肝を抜かれ、骨抜きに。

古民家をベースに洗練されたデザイン、空間にアレンジされている。

壁ひとつ見ても、左官屋の苦労と手仕事が見てとれる。

ここまでの古民家は見たこと無く、ある意味心地よいショックを受けテンションは上がる。



デザイナーやアートディレクターと言った肩書きを持つ人ならば、自分の仕事の現場を

時間の許す限り、最大限に大事にしなければならないハズだ。

アパレルのデザイナーであれば、染色、織り、縫製、パターン、販売と足を使わなければ

いけないハズで、そういうスタイルを貫いている人は少ないのだけれども、このスターネットの

スタジオでは『ソレ』が当たり前の環境として用意さえれている事に脱帽するしか術はない。



藍染の話、古民家の話、民藝の話、広告の話、今までの事やこれからの事や話は尽きないが

何か色々なことから少し解放されたような楽な気持ちになった。

そしてスターネットとのモノ作りが始まります。


応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-10-03 14:38 | 藍染の話

「出町さんに怒られる」 の巻

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************

本日、「自分でできるSEO対策」というセミナーを受講中の時

マナーモードにし忘れ、うかつにもケイタイが鳴ってしまった。

着信画面を見ると

「陶芸家 出町光識」

・・・うむ。 出町さんだね。

・・・で。 ブツリと切る。

保留の仕方が分からなかったので、多分

『プルルルル♪♪♪ プル ガチャ! ・・・ツゥ~ツゥ~。。。』

むむむ!なんじゃ~!という感じになったと思う。

出maxスマソ。

で。 夕方折り返すと


c0182784_22432653.jpg
出 「賛成の反対なのだ!」

どうやら、先日書いた映画のことのようだ。

出 「全然ドンパチじゃないのだ!青春映画なのだ!」

出町さんは映画学校卒業なので、素人ではない。

出 「アウトローに憧れるのなら
   オーガニックランチ旨ぁ~じゃないのだ!」

ま。そりゃそ~だわな。。。

俺 「映画はミーハーでいいの。これでいいの。」

↑ いいのだ!じゃないんかい!!!

という、アホな電話をする。

ま。これは出町さんの俺に対するフォロー電話なのだが

なんとなく出町さんの優しさや、繊細な一面を見た気がするね。

酒を浴びて、粘土で生きてゆくというスタイルは、やっぱアウトローだわな。

そろそろ。手が震えてくるころだから酒でも送っとこ~か。

いや。映画にはうるせぇ~クセに酒はなんでもありだから、消毒用強アルコールでも送っとこ~か。

いやいや。出maxはアウトローだから、首吊り台に送っとこ~か。

これでいいのだ。

応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-09-29 23:42 | 日々のこと

アラサー男が見るべき鉄板映画 3 【 YOUNG GUNS 】

******************************************
【藍染の通販・販売 天然藍染工房ブルーワークス】
染場からお客様へ!オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。
******************************************

アラサー男が見るべき鉄板映画、3回目は「YOUNG GUNS」(ヤングガン)。

88年製作、実在した伝説のアウトロー【ビリー・ザ・キッド】を題材にした西部劇だ。

なぜ男ってぇ生き物はアウトローに憧れるんでしょうかね。

超低予算で製作されたと噂のヤングガン。

でもね。出ている俳優さんはスーパースターばかりです。

もうね。衣装も最高だし、荒くれ者たちのボロッボロの汚ぁ~い感じがカッコ良すぎますよ。

唾、ベェッって吐いてね。
c0182784_0511526.jpg

なんと言っても主演のエミリオ・エステベス。

役作りがイイ感じにぶっ飛んでてヤバイんすよ。

クレイジー!って感じで危なっかしいわ、言ってることメチャクチャだわ

撃ちまくるわ、銃クルクルまわすわ、叫ぶわで死ぬほどカッケェ!!!

最高のアウトロー。

実はエミリオ・エステベスってチャリー・シーンのお兄ちゃんなんだよね。

友情出演?でチャリー・シーンも出ているんだけど(この辺が低予算で製作できた理由かもね。)

やっぱ、お兄ちゃんには全く敵いませんね。

でね。やっぱり美味しいトコ持っていくのがドク・スカーロックことキーファー・サザーランド 。

若き日のキーファーは本当にしびれるね。

どの映画でも主役を喰っちゃうくらいの存在感があるんだよね。

サラッサラの金髪がボッサッボサの寝癖みたいで超かっこいいから。

一人だけライフルって所もニクイよな。

キーファーのイメージが24のジャック・バウワーなら是非とも観て欲しいね。

まぁ、なんにせよこの映画を観て

「イェス! チャ~リィ~!!! イェェ~!!!」

って叫んでくれよ。

いやぁ~映画って本当にイイもんですね。

それでは次回を御期待下さい。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。


【補足】「キッドと仲間達の最後」みたいなヤングガン2が製作されてボン・ジョヴィが
    音楽担当したり予算は大幅にアップしたんだけど、イマイチだったね。

応援のクリックをお願いします ↓
にほんブログ村 美術ブログ 織物・染織へ
にほんブログ村
↓ すんません。こちらもお願いします ↓
人気ブログランキングへ
[PR]
# by blueworksjonnobi | 2011-09-26 01:22 | 映画の話


天然藍染工房blue-works    のブログです。


by blueworksjonnobi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Official Homepage


【天然藍染工房ブルーワークス】


藍染の通信販売。
オーガニックコットンを藍染した藍染製品の専門店です。

◆◆◆ N E W S ◆◆◆

【カフェ休業のお知らせ】
カフェ・ギャラリーは只今
長期休業しております。
お間違えの無いよう
何卒宜しくお願いします。

【藍染体験のご案内】
天然藍を体験してみたい方や
染めて欲しい布や糸がある方は
お問い合わせ下さい。
℡048-984-7433


◆◆◆ L I N K ◆◆◆

【つれづれ雑記帳】
版画家/イラストレーター
野見山 響子さんのblog
兎とか羊とか旅してます。

【新!泥声人語】
陶芸家/アートディレクター
出町 光識さんのblog
art! art! art!
陶芸家というより、美術家。

【cafe furacoco】
野田にある古民家カフェ。
本当に食べたい飯が
ここにはありました。

【Daisuke Nakagawa】
フョトグラファー
中川大祐さんのblog
ヤツの写真はエロ切ない。

【TANGIERS CAFE】
草加のお洒落cafe&bar
男臭くて好きだなぁ。

【 OPUS 】 
Handmade shoes
靴作家
井竹宏幸さんのblog
ここぞって時に履きたい靴。

【 himecov 】
料理人
清水 愛さんのblog
心あるケータリング。
響くわ。

【江州屋メモ】
昭和2年築のゆらゆら
ガラスの商店には鍛鉄作家
加成幸男さんの鍛鉄作品
が並んでます。

【着物の葛籠】
着物スタイリスト
鳴海 彩詠さんのblog

【RIKA ARAI designs 】
デザイナー/パタンナー
荒井リカさんのblog
ワールドワイドな作家。

【あの扉開くまで。行くのだ。】
木製の椅子
Vo/シマダユリカ
G/松澤雅城のblog
お前らカッコ良すぎ!!!

カテゴリ

全体
藍染の話
カフェの話
古民家の話
生地の話
おもしろき人々
日々のこと
映画の話

以前の記事

2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月

最新のトラックバック

タグ

(72)
(44)
(33)
(30)
(26)
(23)
(17)
(11)
(10)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(2)
(2)
(1)
(1)

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧